ときがわ
暮らしの基礎知識
ときがわ町の住まい事情って?
ときがわ町は賃貸物件が決して多い町ではありません。このため町役場では、空き家所有者から賃貸及び売却を希望する家屋、住宅用空き地などの物件の提供を求め、町の「空き家バンク」へ登録し、物件を利用して町への定住を希望する方たちへ情報提供する事業に取り組んでいます。令和3年度から「空き家掘り起し調査員」が町内を回り、空き家所有者や近隣住⺠から聞き取りを行い、空き家の掘り起しを行う取り組みも開始しました。 詳しくはこちらをご確認ください。
ときがわ町空き家バンク買い物に困ることはない?
町内には中規模なスーパーが2店あるほか、ドラッグストアやホームセンター、農産物直売所などが点在し、普段の買い物に困ることはありません。
待機児童はいる?
保育園・幼稚園はどれくらいある?
町内には公立の保育園が2園、私立の保育園、認定子ども園が各1園あります。令和4年1月現在、待機児童はいません。 詳しくはこちらをご確認ください。
保育園とは 玉川保育園 平保育園 ⺠間保育所・認定こども園冬はどれくらい雪が降る?
ひと冬に2、3回降雪がありますが、全く降らない年もあります。平野部と山間部では標高差によって降雪量が異なりますが、町役場周辺では多くても15センチぐらいの積雪です。
農業をしてみたいけど、
借りられる農園はある?
町ではお住いの町内外を問わず利用できる市⺠農園「奥畑ふるさと農園」を整備しています。⻄平地区に所在するこの農園は、緑と清流に囲まれ、落ち着いた雰囲気のある場所です。1区画あたりの利用料は年間11,000円で、貸出用の農機具も備え付けています。 詳しくはこちらをご確認ください。
ときがわ町市⺠農園「奥畑ふるさと農園」町の人気スポットを教えて!
町を東⻄に流れる都幾川が代表的な自然スポットといえます。中でも三波渓谷(さんばけいこく)は巨岩が並ぶ景勝地で、川遊びを目的に訪れる観光客で賑わいます。町の面積の7割を占める森林の中で、関東平野を一望できる眺望の堂平山や弓立山は、低山ハイキングの人気スポットとなっています。こうした森林には巨木が点在し、町発行の「巨木マップ」を片手に散策するのもおすすめです。 詳しくはこちらをご確認ください。
三波渓谷(さんばけいこく) 巨木の里地場の名産物はなに?
豊かな森林資源を背景とする木工建具が町の基幹産業で、これらの製品の一部は建具会館で見ることができます。木のむら物産館、ふれあいの里たまがわ、大野特産物販売所などの農産物直売所では、鮮緑色で巾着型が特徴の埼玉⻘なすや、原木栽培されるきのこ、伝統野菜ののらぼう菜、四季折々の山菜などが店頭を飾ります。 詳しくはこちらをご確認ください。
建具会館 木のむら物産館 ふれあいの里たまがわ 大野特産物販売所車がないと暮らしは厳しい?
公共交通機関として、町内にJR八高線の明覚駅が所在します。また、東武東上線の小川町駅、武蔵嵐山駅、東武越生線の越生駅に向けて町路線バスが運行されているほか、デマンド交通として乗合タクシーが運行されています。ただし都市部のように運行本数は多くないため、暮らしの場が山間部に近づくほど乗用車の必要性が高まります。 詳しくはこちらをご確認ください。
ときがわ町路線バス時刻表(PDF) ときがわ町乗合タクシー
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